
この九六陸攻のことですが、原型木型はあの松戸迷彩会の会長さん「小室さん」によるものです。注文制作らしく、すでに数年前、二十二型として完成しています。その作品に感動したので、ふたたび拝み倒して絞ってもらいました。しかしそれは単なる素材。「胴体、主翼以外は全部自分で作ってね」と言われてしまいました(;_;)。
そんな訳で、あえてメイジャーな二十二型ではなく、もっとも美しい胴体ラインの二十一型で製作したのです。従って胴体は別設計です。(小林氏のコメント)2001年静岡ホビーショー合同展示会のオービーズ・ブースに展示され、話題を集めていました。もちろん、オール筆塗り、研ぎ出し仕上げです(がらんどう追記)。
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