ほとんどアンティークの家具を見るような存在感が漂う銘作だと思います。プラモデルも(世の一般の認識は別として)すっかり大人のホビーになりましたが、このレベルまでいくともはや、「ホビー」などという軽々しい表現では失礼に思えてしまいますね。素組で量産するのも同じプラモデルなら、こちらはアート・モデルとでもいえば良いのでしょうか? ただしご本人も「もー大変!」と仰っていましたので万人が到達できる境地で無いこともまた事実です。オール筆塗り、研ぎ出し仕上げです。下記画像をクリックしてください、700ピクセルの画像にリンクします。
※上の写真は画像をクリックしてください。1280ピクセルの大きい画像とリンクしています。名作はウェブの解像度では伝え切れ無いとは分かっていますが、少しでも情報量の多い画像を皆さまに見ていただきたいのです。 ※作者へのメールはこちら