雑誌スケール・アビエーション2002年1月号(Vol.23)にも掲載された作品。実機及び制作方法については同誌を参照願います。2001年の夏頃写真を見せていただき、また2001年秋のJMC東京会場にて実際のを拝見させていただきましたが、第1次大戦機でもこういうマイナーな機体ともなると、やはり背景も含めた情報量の多い雑誌記事でないと真価が伝わりませんね。実機に対する事前の知識が無いと、そのスクラッチビルドの匠の業にばかり目が行ってしまいます。制作日数は7ヶ月半だそうです。写真はいずれも柏木崇男氏撮影のもの。
下の小さなアクリルケースに入ったほうは1/200スケール。こちらのほうも2ヶ月掛かって完成したそうです。
なお、1/72スケールのキットはインジェクションで発売されているそうです。
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