

<製作の動機>
がらんどうさんの掲示板で、Do335の話題で盛り上がり無謀にも作成に取りかかってしまいました。このドラゴン72の作成に先立ち、タミヤ48を作りました。<その後>
タミヤ48を作りながら、Do335について勉強し、ドラゴンのキットを見て改めて驚きました。愛を感じたと言うか(笑)。で、出来るだけキットを尊重して作成する事にしました(無謀)。
特に、脚周りは、タミヤ48より良い雰囲気だと感じたので、そのモールドを活かすために、エポパテで周囲を埋めるなんてした物だから、とほほ・・・・腕がついていかなかった(^^;)。
画像をクリックすると大きくなります。あとは、折角良い出来のエンジンが付いているので(しかも、2つも^0^)、これは、パイピング等をするしかないか!と頑張ったつもりです。個人的には、後述のスケール・アヴィエーション誌200年3月号の巻末「エアロ・デティール3/4」在中のエンジンパネルを開けた写真に最も惹かれました。下の写真と、スケビの3/4エアロ・デを比べてみてくださいね(^_^)
※上の3枚はクリックすると大きな画像にリンクします。 <製作者のひとり言>
前脚のカパーは、ヒートプレス。がらんどうさんが、スケビの3/4エアロ・デで指摘されていた「おしゃれなボンベ」を自作。主脚収納部の凹み(国江氏がタミヤにも無いぞと嘆いていらしたですよね?)もパテにて再現。前照灯の自作等々。
出来は、、、言わないで(^_^) 結果より、その過程が・・・・(苦笑)。その他いろいろ有りますが、まあ、ドイツ機には詳しくないので、大目に見てね。<最後の一言>
出来はどうあろうと、とても楽しく勉強になりました。これまでのプラモ人生の中でも、ひときわ思い出に残るものとなりました。
そして、同様な趣味を持つ方たちの暖かさと、ネット上とは言え皆さんと触れ合えた嬉しさ。まさに、プラモよありがとう!皆さんありがとう!と。(JMCへは「皆さんのおかげ」ってタイトルでした。)