川崎 九八式軽爆撃機(Ki32)

レベル1/32飛燕の改造による1/48スケール 

私はこういう大戦間の飛行機を全く知りません。ものの本によれば、昭和11年に陸軍の軽爆撃機の競争試作で川崎が開発したのが、このキ32だそう。しかしエンジン不調から不採用、かわりに 九七式軽爆撃機として採用されたのが 三菱のキ30であったとのこと。だが翌年爆撃機不足のため本機も昭和1 3年に九八式軽爆撃機として生産発注を受け、日華事変後期から太平洋戦争の初期まで近距離爆撃任務に従事、香港・シンガポール編隊爆撃 などに活躍。ただし液冷エンジンの日本機の常として、稼 働率は悪く、昭和17年には退役してしまった。

しかし、よくぞ全く別物のレベル1/32飛燕から大改造したものですね。はてさて、スクラッチとどう違うのか(^。^) 

三色迷彩はデジカメで撮影した色調の再現が難しく、どの絵が一番小林さんの作品に近いのか分かりません。by がらんどう 2006.03.13




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