
この九六陸攻のことですが、原型木型は松戸迷彩会の小室会長によるものです。注文制作らしく、すでに数年前、二十二型として完成しています。その作品に感動したので、ふたたび拝み倒して絞ってもらいました。しかしそれは単なる素材。「胴体、主翼以外は全部自分で作ってね」と言われてしまいました(;_;)。
そんな訳で、あえてメイジャーな二十二型ではなく、もっとも美しい胴体ラインの二十一型で製作したのです。従って胴体は別設計です。(小林氏のコメント)間近で見ると1/48双発機とはいえ、爆撃機だけあって大きい作品で迫力一杯です。2006.03.11