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| 黄ばんだり、間違ったりしたデカールを利用して、描きたいマークになるよう、ロットリング等で直す。 |
デカールを塗れた状態で、左右上下、正しい位置を確認した後、乾燥させる。 |
Rに合った(塩ビなどの)透明な板を利用して、デザインナイフにより縁取りをけがく。 |
正確なケガキ線を確認し、もし間違っていた場合、瞬間接着剤にて埋めてから修正する。 |
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| 下塗りとしてサフェーサーを吹く。 |
透明なマスキング・フイルムにより、3と同様にしてマーキング部分を切り抜く。 |
マーキング色を吹く。この図では、細いL字×4個分の部分である。 |
塗装したマークをカバーするため、6と同様マスキング・フイルムを載せ、今度はマーク以外の部分を切り抜く。 |
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| 2色以上の迷彩色を塗装する場合は、A、B別々に重ねずに吹く。境目はブラシのニードルを絞り、エアの圧力も下げて、出来るだけ近づけて吹く。 |
A・B:各迷彩色 C:マスキング・フイルム及びマーク色 D:サフェーサー E:プラスティック |
○がポイント。型紙を使わず吹いているので、迷彩色の修正はマーキング主体とし、○印のマークと迷彩色の接点の手前で、修正はやめにする。 |
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11の詳細。 A:各迷彩色を修正する範囲。 B:マーキング部分で直す範囲。 つまり、2色の迷彩色のぼかし部分は手を付けず、ギリギリで修正する。 |

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なお、マーキングは、翼、胴の接着前に行う方が多いそうです。上記写真は、本来門外不出の、お蔵入り半完品。 |