作例はワンパターンのレベル1/48 G-10。近頃ではプラモ業界もパッとせず、とくに大戦機の新製品など期待できそうにない。他のBf109のキットなどは店頭からついぞ、見かけなくなり淋しい限りである。レベルにはがんぱってもらいたい。(注:1986年時点の記事です)
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| (雑誌注:これがレベルのキットであるといわれて分かるであろうか?ハッチ類にも注意) |
石塚氏の筋堀の素晴らしさを見ていただきたい。石塚氏は、普段は砥石で研いだ愛用の小刀を用いて極めて細い筋を彫る。この場合では、瞬間接着剤にてキットの筋彫りを埋め、ケガキ針にて彫り直した。 |
石塚氏独特のマスキング法。国籍マーク、コード等を先に塗装してから全体塗装を行う。マスキングはマスキング・シートをカットして使うそうである。これはミューラーの機体では無く、お蔵入りになった半完だが、本邦初公開のお宝画像である。
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 コックピットにも注目。 |
