■待ってました
タミヤの1/72フォッケは短胴型としてはマッチボックス以来。
しかしなんで今まで出なかったのか、中止したハセガワは反省しなさい。みんな待ってたんだよぉ。
....ともあれ。早速作ってみました。■悪い星の下に
胴体はヨンパチと比べてほっそりしたかな?ハセガワのA-8とよく似ているが、文句もない。ただプロペラ付け根とか脚の
カバーとか、なんとかならんかったのか。聞く耳持たないって言われますよ、こんなことしてると。安いから許すけど。■へそが曲がる
かばさんのホームページの小国もの飛行機リストがここのとこ絶好調に拡充されてるのに心から敬意を表して、かねて待望の
ターキーバージョンにしました。ドイツ機ファンにあるまじきへそ曲がりと呼べば呼べぃ!■あれれのAa-3
この形式名も出典不明で本当なのかどうか怪しいし、内側の翼内武装をMGFFに換装してからハッチはどうしたのよ、ステンシルは現地の言葉に直したのかいな、とか。まるでわからんのでそのまんま作りました。■古しえの名著
ノワラ氏1972年「高名なるドイツ戦闘機フォッケウルフFw190」のカラー塗装図が目に焼き付いてて、そのような塗りとしましたです。根拠薄弱。イタリアンサンドとRLM80って感じですが。実際には74/75/76でマーキングなし&砂嵐で擦り切れって感じの塗装なんでしょうね。ってこともあるので、定番の写真2枚〜41番(地上姿勢)と36番66番(エアリアル、スピットと一緒)の写真をよく見たら、翼上面には『日の角』がないような気がしましたんで、そういうことにしました。■あとのまつり
アップしてからやっぱり気になるので、資料の提供を某掲示板でお願いしたところ、トイフェルさんから提供いただきました。これは初見のもので、Aa-3のラインナップと、39番の逆立ちが正面と側面の2枚で計3枚。機銃ハッチはそのまんま、塗装は中には74/75/76ではないものもあるようです(より暗く写ってます)。■戦場なき空に
贅沢な軍備で本格的戦闘がなかった空軍。凍えた七面鳥は、そういえばもともと飛べないんだったなぁ。
●2001年9月5日(水)、タミヤ、1/72 フォッケウルフFw190 A-3 発売。
●2001年9月9日(日)、Mr.Donji、同キット完成。恐らくタミヤ社員やライターを別にすれば世界で一 番最初にこのニューカマー・フォッケを完成させた男。またの名を「フォッケ馬鹿一代」。※トルコ空軍の装備機とそのキットについては、「河馬之巣」小国空軍キットリストを参照されたい。
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